アルギニン シトルリン 相乗効果

アルギニンのタブー解禁!シトルリンとの誰も言わない相乗効果

 

現在アルギニンは精力剤にはとっては欠かせない成分となり、
この成分が含まれていない精力剤は皆無に等しい。

 

そんな重要なポストにいるアルギニンだが、タブーとされていることが
1つだけ存在するのを知っていますか?

 

今回はそのタブーを解禁することにしよう!

 

タブー解禁に伴い、同じアミノ酸であるシトルリンとの相乗効果も関係してくる。
アルギニンとシトルリンの危険な関係とは何なのだろうか?

 

順に紐解いていきます。

 

アルギニンのタブーとシトルリンの相乗効果とは?

アルギニンの持続時間はせいぜい摂取後4〜6時間しかもたない。

 

ジツはアルギニンは持続性に欠陥があると近年の研究で発表されました。

 

こんな大切なことを誰も教えてはくれないワケですが、
この持続時間こそがタブーとされていたことです。

 

だから、精力サプリの多くは1日に数回に分けてアルギニンを摂取することで隠蔽しているんです。

 

このことを無視して一気に摂取したり、長時間摂取し続けても
その効果は弱くなることもわかってきました。

 

さらに、摂取したアルギニンの半分は体内でアルギナーゼという
酵素によって分解されてしまうとも言われています。

 

 

アルギナーゼの恐怖

 

アルギナーゼは、アルギニンを必要とする40代以上の中高年に
特に人気なのだが、中高年の多くは日常でストレスを抱え、タバコを吸いまくり、
生活習慣が乱れまくっていますね。

 

この状態でアルギニンを摂り入れてもアルギナーゼに分解され
逆にアルギニン不足に陥る悪順化に陥る。

 

アルギニンを欲しているが、アルギナーゼに分解され、
アルギニン不足になるという矛盾のするようなことが起きている

 

 

シトルリンの効果

 

ココに来てやっと出番が来たのがシトルリン。

 

シトルリンの役割は我々中高年にとってヒーローと同じで、
アルギニンの作用を助けてくれます。

 

恐怖のアルギナーゼを鎮静する最後の砦なのです。

 

アルギナーゼを鎮静するにはシトルリンを1日に約300〜600mgの摂取すべきだろう。

 

この一連の流れが、アルギニンとシトルリンの相乗効果となります。

 

アルギニンとシトルリンどっちがEDを克服できる?

 

ED(勃起不全)や中折れを克服するには、いろんな成分が
絡み合い、お互いの足りないところを補うコトが重要。

 

精力剤として期待するには、アルギニンとシトルリンの他にも
他のアミノ酸、亜鉛や、ビタミン、などが必要。

 

アルギニンとシトルリンどっちというわけではなく、両方は必要な成分になります。

 

人間が生きていくために、酸素と水どっちが必要?

 

私からするとこんな感じがするワケです。