アルギニン 勃起

アルギニンとは?勃起のメカニズムからED改善の効果を検証する

怪しい精力剤から口コミでも評判の良い精力剤まで
必ずというほど含まれているのがアルギニンです。

 

アルギニンがED改善に効果的な理由のひつつとして、
体内で一酸化窒素を生成する過程にあります。

 

一酸化窒素は、血管を拡張することで、血流をよくする働きがあります。

 

私達40代の体は長年の仕事や私生活のストレスや
不健康な生活スタイルが身につきガタガタになっている。

 

なので、血管は縮小し、血液はドロドロになっています。
糖尿病や生活習慣病は40歳以降の人が多いです。

 

参考引用

http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2012/001977.php

 

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2017/03/27/1360938_05.pdf

 

糖尿病の方はEDになりやすいコトがわかっていて、
糖尿病の男性患者の約 50%-75%がEDという報告がされています。

 

 

少し、アレルギンと話がずれたかもしれないですが、
大切なことなので最後まで読んでほしいです。

 

 

勃起のメカニズムと勃たない理由

 

ザックリ説明すると勃起するということは...

 

海綿体は細い血管が無数に集まったスポンジ状で、
普段は血液が流れ、栄養や酸素を送っています。

 

しかし、性的刺激を受けることで、一酸化窒素が放出されて、
「you勃起しちゃいな!」とサインがでるワケです。

 

そこで、一酸化窒素が放出されることで、血液をせき止めていた
バルブの役目をしている動脈が開き、血液を一気に海綿体に流し込み、
血液の圧力で海綿体が硬くなるのが勃起するという仕組みです。

 

エロい刺激を受ける
    ↓
一酸化炭素放出
    ↓
動脈開放して血液が流れ込む
    ↓
血液の圧力で海綿体が硬くなる
    ↓
  勃起完成!

 

 

 

EDの原因は加齢の仕業

 

加齢になると下記のような原因でEDになりやすい。

 

一酸化窒素の低下

 

酸化ストレスの増加

 

L-アルギニン含量の減少

 

特に一酸化窒素の低下がEDの原因の要因として大きようです。

 

加齢とともに体にガタが来ている40代にもなると
血液がうまく流れずED(勃起不全)に陥る。

 

このことから、
40代以降の男性は、EDになりやすい傾向があるといえます。

 

 

血液を海綿体に一気に流し込むには一酸化窒素の役割が大きい。
だが、中高年は一酸化窒素が低下して血液を海綿体に流し込めません。

 

そこで、体内で一酸化窒素を生成するアルギニンの登場となるワケです。

 

このことから、アルギニンはED改善に役立つ成分と言えるでしょう。

 

アルギニンには他にも様々な作用があるが、加齢による勃起不全には、
欠かせなく、精力剤から重宝されているのが理解できると思います。

 

ただし、アルギニンだけでEDが克服できるわけではない。
シトルリンやオルニチン、亜鉛などとバランス良く組み合わせる
必要があるのを忘れないようにしたいです。